文化人類学・民俗学

ぶんかじんるいがく・みんぞくがく 商品一覧
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<伝統>とは何か (ちくま新書)
“「伝統」とは、しばしばその担い手たちによって「作られる」ものなのである”とする序章は、「秘密結社」の意味や、クリスマス・ツリーとナチの関係、キムイルソンが「民話」のキャラクターだった話など、小出......
ヴードゥー大全―アフロ民俗の世界
John Zornというジャズマンの曲に"Obeahman"という曲があり、 「オベアマンとはなんだろう?」という疑問に駆られ、この本を読みました。 オベアマン(オービアマン)がジャマイカ版陰陽師......
ヴェトナム少数民族の神話―チャム族の口承文芸
本を読んでわかった! 隣の民族でもおなじようなはなしがあるんだなあって。あんまりこんな作り方をしている本がないので興味深く拝見しました。それから最後のほうの民族文化の紹介は便利。近くに住んでいながら......
ヴァンパイアと屍体―死と埋葬のフォークロア
かなり独特のタイトル&カバーですが、ヴァンパイア=吸血鬼を、単なる伝承や伝説の紹介ではなく、実際に起こった事件もからめて「吸血鬼とは何か」について、文化・社会的な観点から述べた本です。学術書でネタば......
ロシア好色昔話大全
ロシア民俗学の碩学、アファナーシェフにこんな著作があるとは知らなかった。こんな下ネタだらけの民話集、しかも142編(実際には1つの番号のもとに複数のバージョンが収録されているものがあるのでもっと多い......
忘れないで季節のしきたり日本の心
表題の「しきたり」は若者向きではなく、少し損をしているかもしれませんね。古風を承知の上であれば、筆者が〈あとがき〉に直筆で書いている「思い出の日本生活歳時記 八十歳」を使えなかったものでしょうか。......
ヨーロッパの祝祭典―中世の宴とグルメたち
ハロウィーンやクリスマスはもちろん、聖スウィズンの日やミカエル祭など、馴染みの薄い祭りについても網羅されている。それぞれの祭りは、その特徴や流れ、出される料理が詳細に記されている。巻末には中世の宴や......
ヨーロッパの祝祭
ベルギー、イタリア、南フランス、ドイツとヨーロッパの各地で催された祝祭に焦点をあて、その分析を通じてヨーロッパ社会のあり様を、4人の研究者が描き出す。その描写の仕方も、それぞれ、関心の持ち様も様々。......
忘れるには惜しい日本人の暮らしが生んだ知恵事典
本書は江戸時代を中心にした日本の暮らしを項目ごとに解説した本です。 本書を読めば、日本の風土にマッチした生活の知恵を系統的に知ることができます。また、今とは全然生活様式の違う時代なので、言葉だけ......
忘れないで季節のしきたり日本の心
表題の「しきたり」は若者向きではなく、少し損をしているかもしれませんね。古風を承知の上であれば、筆者が〈あとがき〉に直筆で書いている「思い出の日本生活歳時記 八十歳」を使えなかったものでしょうか。......
和式ナイフの世界
〜この本は とある刃物屋さんから自費出版に近い状態での販売なので 普通の本屋さんでは入手しにくい本です。しかし この本に掲載されている物は全て本に挟まれている葉書を使って入手可能という変わった本です......
和紙とケータイ―ハイテクによみがえる伝統の技
和紙の紙漉の技術が半導体戦場に使う超純水を作る浸透膜に応用される。 金箔打ちの技術が配線板の焼き付けに応用される。 魔鏡の技術が半導体基板検査に応用される。 墨流しの技法がカーボンナノチューブに応用......
和家具
この本のすごいところは、家具のカタログではなく、どのような状況で使用されていたかを知ることができることです。和家具というものを、単なるアンティークブームのひとつとして考えるのではなく、日本人の生活、......
森と大地の言い伝え
本書は、アイヌ民族の文化復興に力を注いだ著者の伯父・山本多助氏と、その妹であり著者の母である伊賀ふで氏の著述を編纂したものです。 第一部「森に宿る言霊」では、山本多助氏が釧路のアイヌの系図と伝説を......
辺境から眺める―アイヌが経験する近代
アイヌについてもともと特別に関心があるわけではなかったのですが、この本を手に取り問題意識が徐々に湧き出てきて、今まで無関心でいた自分に恥ずかしさを感じました。どのような人も読むべきであり、そして心を......
ヴェトナム少数民族の神話―チャム族の口承文芸
本を読んでわかった! 隣の民族でもおなじようなはなしがあるんだなあって。あんまりこんな作り方をしている本がないので興味深く拝見しました。それから最後のほうの民族文化の紹介は便利。近くに住んでいながら......
ヴァンパイア―血の黙示録
悪魔や吸血鬼の専門家である吉田八岑氏が世界の吸血鬼を紹介した本。本拠地ルーマニアからアフリカ、アメリカ、中国、インドと考えられる限りの吸血鬼が集められてる。早すぎた埋葬や死体盗掘、日本の食人の話も......
ロシア好色昔話大全
ロシア民俗学の碩学、アファナーシェフにこんな著作があるとは知らなかった。こんな下ネタだらけの民話集、しかも142編(実際には1つの番号のもとに複数のバージョンが収録されているものがあるのでもっと多い......
日本はなぜ敗れるのか―敗戦21か条
生物としての人間。 人間は弱い生き物である。 そのことを前提にして戦ったアメリカ軍。 一方日本軍は、人間は強いものであるということを前提にして戦った。 まだ本屋で立ち読みした程度ですが、今......
ロシア好色昔話大全
ロシア民俗学の碩学、アファナーシェフにこんな著作があるとは知らなかった。こんな下ネタだらけの民話集、しかも142編(実際には1つの番号のもとに複数のバージョンが収録されているものがあるのでもっと多い......
ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人
タイトルが狙いすぎてるが、内容は日本に帰国した著者が20年暮らしたフランスの思い出を語った本 フランス人はこだわりを持ち、決して簡単に「はい」とは言わない 自分らしさにこだわり、人との比較で自分を卑......
ユーラシアの神秘思想
本書の帯には、「イスラム教もキリスト教も仏教も、世界のすべての宗教は一つの信仰から始まった」とありますが、まさにこの本を読むと、我々人類の精神史が理解出来ます。本書では、そんな神秘思想を、俯瞰し、共......
弓と矢の国-ハーマンモデルに基づいた行動分析
→子供の絵本かと思うほど 文字が少ない.. けれど これこそが 大人が読み、そして考えさせられる本 →簡易タイプの診断表(40問)で 自分が4つ(サル、ネズミ、ゾウ、キリン)の ど......
宮本常一 写真・日記集成 全2巻・別巻1
宮本常一が歩いた日本がここにある。 一人の人間が戦前、戦後の日本を写し、そして文章で我々に残したいった。 人、モノ、風景の中に昭和がある。 そして、そこに進歩とは何か?発展とは何か?と言う宮本自身の......
水の癒し
"水に言葉を見せる"なんてデタラメも良い所。水の結晶構造は純粋に水の化学組成(H2O)から決まるものであって、"あ"から"わ"までの結晶構造などある訳がない。その時の水の純度で結晶の形が微妙に異なる......
妖精事典
妖精について調べよう、と思っても、日本では良くも悪くも「広いが浅い」本が多い。しかしこの「妖精事典」は妖精発祥のケルト文化の本場、ブリテン諸島に絞って妖精譚を紹介している。 著者はあくまで読み物とし......
妖怪事典
約2500に及ぶ妖怪を記載した事典。鳥山石燕が描いたものや怪談本に登場する妖怪から、民間伝承の妖怪、アイヌの妖怪まで多岐にわたって収録されている。それらを出典別に5分類し、原点資料も揚げられている。......
ヴードゥー大全―アフロ民俗の世界
John Zornというジャズマンの曲に"Obeahman"という曲があり、 「オベアマンとはなんだろう?」という疑問に駆られ、この本を読みました。 オベアマン(オービアマン)がジャマイカ版陰陽師......
ヴァンパイアと屍体―死と埋葬のフォークロア
かなり独特のタイトル&カバーですが、ヴァンパイア=吸血鬼を、単なる伝承や伝説の紹介ではなく、実際に起こった事件もからめて「吸血鬼とは何か」について、文化・社会的な観点から述べた本です。学術書でネタば......
歴史知とフェティシズム―信仰・歴史・民俗
著者はフェティシズムの専門家。西洋のフェティシズム研究への造詣が深く、その方面で多くの著作がある。 本書はさまざまな学術誌に掲載された論文を雑多に集めたもの。中心となっているのは、石仏とオオカミ。......
霊感少女論
著者によれば、 「霊感少女」とは、 「民俗知」を伝承することが困難な時代の中で、 断片的に「民俗知」を獲得し、 それをベースに幻想の世界へ逃避している自己顕示欲の強い少女、 なんだそうである。 そし......
[決定版]生きがいの創造
積極的にスピリチュアリズムを研究している私として、図書館で何気なく飯田先生の本に目がいったことがきっかけで本書を読んだ。 科学者として、死後の世界の存在の証明に取り組んだ飯田先生の努力に敬意をした......
ヴォイスヒーリング―魂を癒す歌
この本を読んで、セミナーに参加しました。想像通りの不思議さん、でした。宝島の記事の写真とはイメージが違いました〜。百聞は一見にしかず。ぜひ実際にお会いする機会を持つことをおすすめします。ワークの内容......
ワードの「死後の世界」 (ワンネス・ブックシリーズ)
読みやすく、一気に読了しました。「こうすれば霊的に進化できる」系の本とは、逆の方向からの進化のススメです。つまり、「こうすれば地獄に落ちれる」ガイドブックです。中途半端な善人(別段悪い行為はしない......
ワンダーゾーン
内容は、著者があやしい。不思議だと思う事柄について 潜入調査したルポルタージュである。 内容としては、 ・心理実験室のような研修会 ・自己啓発セミナー(催眠セミナー) ......
ワン・テイスト―ケン・ウィルバーの日記〈下〉
トランスパーソナル心理学の草分けウィルバーの日記が読めます。彼の人柄や、芸術に対する関心、統合的な試みなどがわかります。音楽の趣向や芸術の好みなどにも触れていますが、大衆文化に興味を持ち愛好している......
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